ステップアップ式 情報セキュリティ対策ガイドライン

8.3.1_30 悪意のあるソフトウェアに対する管理策

 悪意のあるソフトウェアから保護するための検出及び防止の管理策、並びに利用者に適切に認知させるための手順を導入すること。

 前ステップに加え、もしもウイルスに感染してしまったときの、感染からの回復手順書の策定や、ウイルスソフトの最新情報の入手などがあげられる。
JISでは、考慮すべき管理策を列挙しているので、参照のこと。



8.3.1_10 悪意のあるソフトウエアに対する管理策(PCの個人管理策) <| 一覧 | >8.4_** 目的