ステップアップ式 情報セキュリティ対策ガイドライン

7.1.5_30 受渡し場所の隔離

 品物を受渡しする場所について管理し、可能ならば、認可されていないアクセスを回避するために、情報処理設備から隔離すること。

 品物の受け渡しは、社外の人間が出入りすることになり、通常のエリアよりリスクが高くなる。したがって、品物の受け渡し場所を特定し、この場所での管理策を規定することが必要である。
JISでは、具体的な管理策をあげているので参照のこと。



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