JIS X 5080では、情報セキュリティの3要素を下記のように定義しています。
・機密性:アクセスを許可された者だけが情報にアクセスできることを確実にすること
・完全性:情報及び処理方法が、正確であることおよび完全であることを保護すること
・可用性:許可された利用者が、必要なときに、情報および関連する資産にアクセスできることを確実にすること
これらの3要素を守るように対策をとることが、情報セキュリティ対策ということになります。
したがって、情報セキュリティ対策には、ウイルス対策はもちろんのこと、情報へのアクセス制御や情報のバックアップなども含まれ、会社の業務を行なう上で、必要不可欠のものになっています。
1.1 はじめに <| 一覧 | >1.3 情報セキュリティ管理システムとは