所属カテゴリ: ブログトラブル対応

ある時からCPUの負荷が100%になるようになった

  2011 年 1 月 3 日—

Windows7のPCで、ガジェットにCPUの利用率メーターを表示しているが、少し前までは、何もしていないときは、ほぼ0%だったのに、最近は何もしていなくても50%程度になっている。なぜ?

最近何かをしたせい、とは思ったので、最近したこと=WindowsXP互換モードを利用するために、Virtual PCをインストールしたためか?と思いながらも、結構使い勝手のいいソフトなので、アンインストールしたくないな、と思っていた。

このPCには、ノートンのアンチウィルスをインストールしていたのだが、PCの状況がおかしい等も通知してくれる。今回も、CPU負荷100%を引き起こしているのは「spoolsv.exe」とのメッセージが。

ググってみると、下記のようなサイトを発見。

spoolsv.exe が100%に?

そういえば、WindowsXP互換モードを使うとき、プリンタのインストールをしなくてはならず、なんとか本体PC側のプリンタがそのまま使えないか、いろいろいじっていた。

本体PCのプリンターをのぞいてみると、「Microsoft XPS Document」のところに印刷中のドキュメントを発見。これを削除したら、CPUの負荷は0%近くに戻ったのでした。

結構、顧客でも、プリンターに印刷中のキューを抱えたまま使っている時があるので、トラブルの元凶になっているかも。

©2003-2008 Yokohama IT Support Corporation, All rights reserved.